タバコとアルコール

タバコとアルコール

タバコは百害あって一利なしと言われているように、使用してメリットがあることはほとんどありませんが、これは血液に対しても同じことが言えて、せっかくサラサラな血液状態であってもタバコを吸うことで一気にドロドロ血液に変わる場合があるので、ドロドロ血液の人からするとタバコ吸うリスクはかなり高いと言えます。

 

タバコは脂質や糖分が含まれていないので、直接的にドロドロ血液にするとは考えにくいと思いますが、タバコを吸うことで血管を収縮させて血流の流れを著しく悪くすることから血液の循環が悪くなりドロドロ血液になるきっかけとなります。

 

また、タバコを我慢しているとストレスがかかる人も少なくないと思いますが、ストレスを抱えるとストレス物質が血液中にも増えるため、それだけでドロドロ血液の原因にもなってしまいますが、それに加えてタバコ本体の悪影響が加わるため、さらにドロドロ血液になるリスクは高まります。

 

血行をよくすると言われているアルコールに関しては、全く摂らない人よりも多少摂る人の方が血液はサラサラな場合が多く、これはアルコールに血行を良くする効果があるためですが、過剰な摂取になると体の水分が減ることによって水分濃度が減り、ドロドロ血液になる可能性が増えます。

 

また、過剰な飲酒になると血液の収縮作用もかなり大きくなってしまうため、サラサラ血液からドロドロ血液になる可能性は高くなるので、飲酒をする場合は量に気を付けることが大事です。

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